完全に一対一の個別指導塾

個別指導でもマンツーマンとは限らない?

学習塾には様々な学習スタイルがあるのが特徴です。学校の授業のように複数人の塾生で指導を受けたり、少人数や一人で指導を受けたりするスタイルがあります。中でも人気があるのが塾講師がマンツーマンで指導に当たる完全個別指導です。ここで注意してほしいのが、完全個別指導と個別指導は違うものだという点です。完全個別指導は一人の講師が一人の塾生について指導を行います。これに対して個別指導の場合には一対一だとは限りません。塾によっては一人の講師が2人~5人の塾生の指導を行う場合でも個別指導と呼ぶことがあります。 講師にマンツーマンでじっくりと指導を行ってほしい場合には、完全に一対一で指導を受けることができるのかを事前に確認することが重要です。

完全個別指導のメリットとは?

完全個別指導による学習は、ロスが少ないのがメリットです。講師が指導にあたる塾生の学習能力や苦手なことなどを把握できるため、塾生に合ったより適切な学習プランを提供することができます。塾生がつまづいている点や間違えやすい問題などを講師が理解しているため、指導に無駄がなく効率的に弱点を克服することが可能です。また接している時間が長いため、講師が塾生の性格などをとらえやすいのも利点になります。塾生の性格にそって、モチベーションを向上させることも可能です。二人三脚で学習をしていくことで講師と塾生の間に信頼関係がうまれやすく、良好な人間関係は学習をスムーズに進めていくことにも役立ちます。

完全個別指導の場合には、疑問点などをその場ですぐに質問できることもメリットです。